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趣 旨 主唱者 内容・行動
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内容・行動


1、講座・ワークショップ

「ホリスティック医学科」

2016年4月より、『ホリスティック医学コース』を開講しております!!
このコースでは、「ホリスティック医学」をしっかり理解するための理論・原理を学ぶことを主な目的とし、“体−心−霊性(魂)”の3つの視点を社会・自然・宇宙などの環境も含めてとらえることのできるホリスティックな視座を身につけることを目標とします。

そのために、「基本科」と「応用科」の二つのコースを段階的に設定しました。
まず「基本」を身につけ、その後その基本をベースに
さまざまに「応用」するためのブラッシュアップの場を設定しております。
また、すでに今までにこちらの講座をいくつか受講されている方は、
追加して未受講の講座を受けて「基本科」の全講座を満たせば、修了証を差し上げます。

T.ホリスティック医学・基本科(半年間) 

◎概要◎
「基本科」では、ホリスティック医学の基本となる内容を学びます。
大きく「T、基本(ホリスティックヘルス塾基本講座)」
「U、ホリスティック・ライフスタイル」「V、自然治癒力・植物療法」
「W、エネルギー医学・バイブレーショナルメディスン」の
4つについて学んでいきます。

詳しいカリキュラムやお申込み方法についてはこちらから

U.ホリスティック医学・研究科(1年間)

○スタンダード編(奇数月土曜日1回/年6回)

@ホリスティックの原点「ホーリズム」を深める
A「インテグラル(統合)」理論を実践に活かす
Bワイル博士の自然療法を心・うつに応用する
C「意識・意思」の力をサイエンスで深める
D「量子生物学」の理解を量子力学から深める
E「エソテリック・ヒーリング」をより深く学ぶ

○ブラッシュアップ編(偶数月土曜日1回/年5回)
 基礎科、研究科スタンダード編の両方を修了した方の「生涯学習」としての学びの場です。

@ホリスティック医学の哲学・思想を深める
Abody(身体)をホリスティックな視点で深める
Bmind(心)をホリスティックな視点で深める
Cspirit(霊性)をホリスティックな視点で深める
Dホリスティック・統合的な医学観を深める


詳しいカリキュラムやお申込み方法についてはこちらから

 



2、スリランカ・アーユルヴェーダ・ツアー

「アーユルヴェーダ式 心身症専門カウンセラーを養成」

日本では、医師以外の人はいくら深い知識を得ても、インドエステやオイルマッサージにしか使えません。このツアーでは、今いちばん求められている慢性病と心身症の原因を見つける能力や知識が得られます。
ツアー内で、その基礎知識が腑に落ちれば、十分に自分のためになり、困っている人にアドバイスすることも可能になります。

◆Learning Point:

・ 五大元素(五行)基本理論は出発前に独学、あるいは東京の勉強会で。
・ 3つのエネルギーがどうして病気を起こすか。自己診断練習する
・ Vata を完全に理解する。自己発見+分析。全体的診断法を学ぶ
・ 他人のアンバランスを見つける。原因を見つける。癒し方
・ 食養生の基本
・ 頭+手のマッサージ(お互い練習する)
・ 外観診断法(顔、体、喋り方など)
・ 自分の個性と特殊性を読む。才能はなんでしょう
・ 精神(心)と体の関係。間違った生き方に気がつく。なぜ病気を発生するか
・ 西洋人と東洋人の特殊な症状を理解する
・ 心身症とメンタルヘルスについて、そのカウンセリング法
・ アンチエイジング+ストレス解消の秘密

その他:スリランカの医師に質問する、あるいは診断を受ける。
実際の患者さんの症状を見て、病気の原因を考えましょう。
ツーリストAyurveda Centerを見学し、間違いを発見しましょう。

◆全部で7泊8日
滞在先は2箇所:Sri Buddhasa Ayurveda Center in Bentota + Flower Garden Hotel in Unawatuna. (3泊ずつ)。最初の1泊は空港の近く(ネゴンボ)

具体的なschedule + planは打ち合わせします(東京での勉強会)

質問があれば、遠慮なくメールでこちらに問い合わせて下さい:Zentai310@gmail.com

 
詳しくはこちらから




↓↓↓↓過去に行った講座はこちら↓↓↓↓

3、Dr.クラメスのホリスティックカウンセリングコース
 *詳細チラシ(PDF) 
患者さんに治療を施す前に、病因(病歴を含む)の 診断もすべて、ホリスティックな方法で行われているで しょうか? マンフレッド・クラメ ス氏は長年に渡る研究の結果 質問と観察に基づいて、患者さ んの病因をホリスティックに診 断する方法を確立しました。 この診断技術は、伝統中国医 学とインド伝統医学(アーユルヴェーダ)の5要素の理 論に基づいており、誰でも習得することができます。
「講座」と、その間の「自習」中もクラメス先生の指導を 受けることができるようになっています。 コースはドイツ式教育で行います。理論(セオリー)を勉強 する以外に、実践的な練習―マンツーマンのトレーニングも あります。 まず、本人の生活を含めた問題を「全体的」に分析して、 原因を見つけ出すテクニック(問診)を学びます。そして 「個性」に合わせたアドバイス法を習得(ストレス解消、睡眠、 アロマテラピー、全体的なバランスを元に戻すなどの方法を 自分でできる治療―セルフマッサージ、入浴、食事、薬草や ハーブ茶の取り入れ方、それぞれに必要な材料の選択法 ―としてアドバイス)。これらをすべて実用的に学びます。
<日程>今回のコースは一ヶ月間。(自習込み)
(週末セミナーに向けて自習の課題が与えられます。)
10/22(土)14:00〜18:00
10/23(日)10:00〜17:00
(自習の課題が与えられ、指導を受けられます。)


詳しくはこちらから


4、バーデンバーデン・黒い森研修ツアー 
この研修ツアーでは、ドイツのホリスティックドクター・クラメス氏が活動拠点としている、ヨーロッパ随一の温泉保養地として名高いバーデンバーデンにて、ドイツ・ヨーロッパの種々のホリスティックな視点をもつ自然療法・植物療法を体験しながら学びます
クラメス先生によるバーデンバーデンならではの温泉療法を中心とした、本物のドイツの自然療法を学べるとともに、Black Forestと呼ばれる広大な「黒い森」での森林療法の癒しの体験もできる素晴らしい内容となっています。宿泊は市街中心地のホステルですので、散策もしやすく、大学都市ハイデルベルク観光やクラシック音楽コンサート鑑賞も含まれたホリスティックな体験となることでしょう。
詳しいカリキュラムやお申込み方法についてはこちらから


5、セミナー・シンポジウム 
M.クラメス先生特別講義
“ヴァータ” 〜健康をもたらす秘訣

詳細チラシはこちらから 
 インドや中国、チベットなどのアジアの伝統医学では、人間の身体のすべての動きを調節している“見えない力”があると考えてきました ―そして、この“見えない力”が、血液の流れやリンパの流れ、さらには食物の消化吸収、発汗や呼吸などの源だとしています。この力はまた、思考、夢、学習、会話、発想力などの精神的な機能をも司っているとされます。それこそが、サンスクリット語で「ヴァータ(Vaata)」といわれる要素なのです。

このヴァータという力のバランスがとれていれば、精神的に良好な状態になり、一方、ヴァータの力が亢進してしまうとストレスが高まり、不眠や不安、悩み、抑うつや精神病などの症状が出現し、さらには自殺も引き起こしてしまうこともあるのです。

さらには、ヴァータが亢進すると、加齢・老化にも影響を及ぼすことが分かっており、逆に、ヴァータが少なければ加齢を遅らせることができます。

クラメス先生は、ヴァータについての専門家であり、この講義では、自分のヴァータのレベルがどのくらいなのか、そして、医療やセラピーを受けずともお金をかけずに家庭でヴァータを調整する方法について教授します。ヴァータは「精神の健康の鍵」となる重要な要素なのです。

 クラメス先生のヴァータに関する書籍はドイツで出版され、英語(『Vaata The Key to Perfect Mental Health』)
など多数の国で翻訳されています。ぜひ、この貴重な特別講義にお越し下さい!
○と き 1/22(日) 13:30〜16:30
○ところ  ホリスティックヘルス情報室
東京都港区赤坂1-5-15
溜池アネックスビル4階
○受講料 5,000円


6、ベートーヴェン「第9の秘密」製作援助上映会
 *詳細チラシ(PDF) 
このたび、ホリスティックへルス情報室では、ドイツ人アーユルヴェーダ医師のマンフレッド・クラメス先生が現在作成中の「第9の秘密」という、ベートーヴェンが悩める人に向けて人生の集大成として創作した名曲に込められたメッセージを伝えるためのDVD作成を援助するための「製作援助上映会」を企画しました。
ぜひ、ご協力をお願い致します。
■参加費:寄附金としてご提供下さい(金額は自由。2,000円以上でお願いします)
■講師: マンフレッド・クラメスPh.D.、降矢英成
■対象はどなたでも。
■日程:(下記よりいづれかをお選びください)
4/5(水)19:15〜21:30
4/6(木)14:00〜16:15、19:30〜21:45
4/8(土)18:00〜20:15
4/12(水)14:00〜16:15
4/13(木)19:30〜21:45(定員8名)
4/14(金)14:00〜16:15、19:15〜21:30

  <お申し込み>
1.必要事項(1 氏名、2 住所、3 電話、4 E-mai)lを 
hic@a7.rimnet.ne.jpまで
*または、FAXで 03−5572−8219まで。
2.寄付金は事前にご用意いただき当日お渡しください。

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